温故知新で食べてみた

戦前、主に昭和初期の料理本や婦人誌に掲載されたレシピを、
実際に作って食べて昔の日本をプチ体験。
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冬茄子(とうなす)の茹物(ゆでもの) 赤茄子(あかなす)のあん

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監修:医学博士 額田豊・大日本台所司会 村井政善(敬省略)
東京寶文館 大正十一年二月発行
        「家庭応用和洋料理法」より

これは茹でた南瓜にトマト・バター・メリケン粉・牛乳・出汁・砂糖・塩・胡椒で作った
トマトソースをかけたもの。
料理名がシャレてますね。「北の狼 南の虎」みたいな。

で、食べてみた。

出汁のおかげで和風テイストでまろやかなソースになってますね。
バターに出汁の組み合わせは違和感があるかな?と思いましたが
今まで作ったトマトソースより若干塩気を感じる程度で
なかなか美味しくいただきました。





ということで

★★☆



 
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